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【スマホ】中学生がはじめてのスマホを持つときの注意点【使いすぎ】

目次

スマホをもつ時、親が注意すること

ルールはどのようにつくるか?

スマホを持つに際して、親からはあれも心配、
これも心配と思いが湧いてくるのはわかります。

ただ、子どもにとってもそれに対する納得感が必要です。

大人であれ、子どもであれ、納得しないルールを守ろうとしませんから。

そういう意味で双方が納得できるルールを決めることが必要です。

次の項目が必要でしょう。

・使用時間
・使用場所
・課金
・SNSへの書き込み
・トラブル時の対応
・個人情報を守る
・写真のマナー
・壊れた時の対応

時間制限アプリ

とはいえ、子ども同意の上で時間を制限するアプリが
必要の場合があるでしょう。

勉強に集中しなければならない時には
その利用ができなくてもやむを得ないと思います。

おすすめにのものには今後リンクを紹介します。

元をたどると、何のために持つのか?というところに戻ることができれば、
制限が何のためにあるのか子どもも納得できるはずです。

 

https://naritake.blog/uncategorized/kanjidorill2022/

 

 

意欲を引き出すために

スマートホンはたいへん便利で、中学生の生活にとっても欠かせなものになっています。

一方でそれが勉強に集中することを妨げる一因になりうることも事実です。

この問題は高校生、大学生、社会人になっても同様に遭遇する問題になります。

だからこそ定期テスト、実力テストでのモチベーションアップの道具にしてみるの一手です。

目標の点数を達することで制限が少し広がるとか、アプリを買えるとか。

きっと子どもは目標に向かってがんばります。

 

 

スマートホンの利点

 

利点は、この先インターネット社会で生きていくためには必要ということです。

ネット社会で生きていく上でITリテラシーは欠かせません。

ITリテラシーとはスマホやパソコンなどの情報機器を活用する力、 ネット上から情報を見つけ、適切に読みとく力、セキュリティ面に気にする力などの幅広い意味を持っています。

スマホでは操作方法だけでなく、情報処理能力や危機管理能力などのITリテラシーが育たせることができます。

GIGAスクール構想で言われるよう学校や家庭を繋ぎながら学習を一体化させる試みも進んでいます。

実際にスマホを持ち触ることで、その良しを本人に体感させられるのはメリットの方が断然大きいといえます。

 

 

まとめ

本記事では

・中学生4人中3人がスマホを持っている
・動画視聴やSNSの利用が多い
・生活習慣からスマホが必要だという背景
・ルール作りの視点
・そしてスマートホンの利点

を解説しました。

自転車を転ばすに乗れるようになった人はいません。

何回も転びながら覚えました。

私だった致命傷にさえならない程度のセーフティネットを
親が用意できれば子どもはどんどん活用していけると思っています。

では、また!

 

 

 

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